「オイルの話」⑤

・・・「オイルの話」を終焉にする・・・今日はオサライ「吾輩はメグ博」であるからの発信
 皆・・・オイルの基礎知識を身につけてほしい!!!
前にもお話ししたがエンジンオイルの働きは
 ①エンジン内部で発生する摩擦による摩耗や焼きつきの防止・・・即ち潤滑である
 ②燃焼室・摩擦熱を吸収して外部に放熱する・・・即ち冷却である
 ③ピストン・シリンダーの隙間に油膜を作り、圧縮ガス・燃焼ガスを密閉する役目・・・即ち密封である
 ④エンジン内部に付着したスラッジ(ゴミ)を洗い落すのである・・・即ち清浄である
 ⑤エンジン内部には水分も含まれておりこれらから錆の発生を防ぐのである・・・即ち防錆である
マー難しい事は専門家に任せてオイルは重要である事を肝に銘じてほしいのじゃ、それではオイルの交換は?

 ①エンジンオイルは高温にさらされたり、エンジン内部で発生する汚れたガスにより劣化が進行する
 ②劣化したオイルを使用するとエンジンの摩耗を推進、最悪の場合はエンジンの焼きつきの原因となる

 したがってエンジンをトラブルから守るためには、定期的にオイルの交換が必要となるのである。

 しかし、皆のが車を使う頻度により若干の交換時期は違うが、おおよそ運転環境により・・・
 ①一般的な使用条件 10,000km又は、12ヶ月(いずれか早い方)
 ②過酷な使用条件    5,000km又は、 6ヶ月(いずれか早い方)

 マー大体こんなものである、しかし、オイルはエンジンの命を守る重要な血液いや水分?であるのじゃよ

・・・大切な自分の愛車を何時までも若い可愛い車で在る様にオイルの交換は早い目にジャ・・・

 今回の資料はすべて日産部品兵庫販売㈱神戸支店様よりの提供であるのじゃ「ありがとうございます」じゃ

  これでオイルの話はお終い次回からはタイヤを説明しよう、乞うご期待である
[PR]

by hyogomeguro | 2010-06-04 13:36