「タイヤの話」⑥

・・・オハヨウ・メグ博じゃ、どうじゃ?タイヤのこと少しはお解りかな、今日は2っ程勉強をしよう・・・

 1、ランフラットタイヤ・システムというものの紹介じゃ
 このシステムは、タイヤの空気圧が失われても、所定のスピードで一定距離を安全に走行出来るタイヤ/システムで、もし、皆が走行中タイヤのパンクに遭遇したとき、車両や荷重の条件で若干走行限界が違ってくるが、空気圧0kPa時に通常の条件下において速度80km/hで80km走行出来るのである。

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 このランフラットタイヤ/システムのメリットをもう一度オサライすると?
 ①スペアタイヤ交換時の危険を回避 ・セキュリテ-の確保
 ②スペアタイヤの搭載不要による ・軽量化の実現 ・燃費向上を実現 ・廃棄スペアタイヤの減少
 ③スペアタイヤのスペースが不要になるため     ・車内空間の活用度向上

  ブリジストンのこのシステムへの取り組み方
 ブリジストンは、1970年代から安全性の追求としてランフラットタイヤ/システムの研究に取り組み1987年、ポルシェ959への装着で一躍注目を集め、ポルシェから「タイアの革命」と評されたランフラット/システムの技術は、その後も更なる進化を続け、近年数多くのメーカーの信頼を獲得したのじゃ。
 現在はBMW(Z4/5シリーズ等)、トヨタ(ソアラ等)をはじめ、世界で数多くの車種に装着されているのじゃ。

 次はじゃな

 2、タイヤのトレッド(溝)についてじゃ
 まずは、このトレッドのパターンでどの様な効果があるかが問題じゃ
 ①タイヤの駆動力・制動力を増加さす
 ②操縦安全性・排水性・放熱性を向上する
 ③美しいデザインにより、商品としての魅力が高まる

 トレッドの基本パターンは次の4種類である
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 今日は、この2っの勉強である~解ったかな~
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by hyogomeguro | 2010-06-14 10:52