「飲んだら乗るな」お酒について考えよう②

 前回はお酒の種類について考えたのじゃが今回は「お酒と演歌・艶歌・宴歌」ジャ
歌は世につれ、世は歌につれ・・・特に演歌は日本人の心の故郷と言われ人生の色々な思いが込められているのじゃ、この演歌と切っても切れないのがお酒なんじゃよ。
 演歌は、お酒に、女、涙、雨、月、星等の小道具に「傷あと」「港」「無情」「慕情」「さすらい」「みれん」等の言葉をつなげばたちまち出来上がると言われるくらいに、酒を題材にした歌が多く、例えばヒット曲に「夢追酒」を始め実にさまざまなお酒の歌があるのだが。
 お酒で紛らし、カラオケ、演歌で晴らす心のうさ・・・言う訳で当世風哀歓を歌詞に拾えば

~火のつく様なこの酒を 涙であおる命酒
~酒の肴の ジョンガラは ふるさとの心の 夢となる
~ほれて捨てられ ないた身に ああ女の深酒苦かった
 と言うところかも知れませんが、ちなみに演歌に見られる「酒」を主題にしたものを拾ってみましょう。
 「男酒」「夫婦酒」「涙酒」「悲しい酒」「茶碗酒」「無情酒」「にごり酒」「涙酒」「忘れ酒」「重ね酒」「時雨酒」「親子酒」「うらみ酒」「未練酒」二人酒」「ひとり酒」「別れ酒」等々ナンボあるのじゃ・・・
 これからも多くのお酒にまつわる「歌のお酒」がつくられることでしょうが、君・君・・・どんな歌をうたったことが
あるのかな・・・そして今宵は何処で誰とお酒の歌を歌っているやら
 こんなお酒は良いのじゃがa0147891_16503184.jpg
「飲むなら乗るな」「飲んだらのるな」じゃぞ「メグ博」でした、次回は「酒と交通事故」じゃ・・・
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by hyogomeguro | 2010-10-08 16:53