「飲んだら乗るな」お酒について考えよう⑧

・・・オハヨウ「メグ博」じゃ、今日はアルコールの適量を勉強しよう・・・
 ソモソモお酒は「百薬の長」等と言われているが、どんな妙薬でもその量を、即ち、貴方の適量を超えるとかえって「毒」になってしまうことを知って欲しいのじゃ。
 だから、お酒はまた「百害の長」とも言われ、飲みすぎて心身を破滅させた人も後を経たない、自分の体調特に肝臓機能と良く相談をして適量を覚えることじゃな。
 お酒は害にならない飲み方をすることが一番ナンだよ。
a0147891_8165489.jpg


 肝臓のアルコール処理能力
 人間の身体(肝臓)のアルコール処理能力は、体重70kgの人で、1時間に7g(日本酒で言うと0,25~0,3合の割合になる)これを簡単に計算すると、24時間で7合ぐらいが限度であるのじゃ(当然調子その人の持つアルコールに対する適応性などがあるが)   *「酒雑学辞典より」

 これは、血液中にアルコールが残らない飲みかたの目安であるがジャ、皆はそれで満足するような人ではないと思うので、大半の人は肝臓に負担を掛けながらお酒を飲むのが当たり前で、即ち「お酒をたしなむのなら」あまり肝臓に負担を掛けないように、アテにも配慮し肝臓に聞きながら「適量をわきまえる」ことじゃ・・・

・・・要するにあまり無茶をしてはイケマセンと言うことである・・・
[PR]

by hyogomeguro | 2010-11-20 08:35