「車の点検ってむずかしい?」

 オハヨウ、メグ博じゃいま手元に「Smart Drive」なる小冊子がある・・・
その中で「車の点検ってむずかしい?」をテーマ―に主婦ドライバーの座談会の模様が出ている、面白いのでチョットご披露致しますじゃ

 日ごろ良く運転されていますか?

主婦A 小学2年生の娘と良く日帰り温泉に行ったりしています。パパはほったらかしで ハハハ

主婦B 親も運転しますが、高齢になって夜は見えにくいらしく、買い物を頼まれることが多くなりました、
ですから毎日のように運転はしております。

 ではお車の点検はしていますか?

主婦A 車の調子が悪くなった事が無いので、自分でボンネットを開ける事は正直ほとんどないですね。

主婦B 主人と義父が車が好きなので点検もマカセぱなし、私は安心してタダ運転するだけになっております。

整備士 点検は大切。車検は勿論、1年点検チャンと受けて頂く、これはプロに見てもらう事が基本ですが、自分でもある程度の事がわかるのが理想的です。

  では、ボンネットを開けて、個々の状態を目視してみましょう。そうして車が今どんな状態か確認してください。
  ここで肝心なのは、自分でケア出来る事もあるし、プロによる整備が必要なものもあります、それを見極める事が必要なのです。自分で運転している時でも“気ずく感覚を”を忘れずに・・・
 普段しないようね音がしたり、いつもと違うヘンな臭いがしたりは何か支障があるよと云う車からのSOSのサインです。 そんな時でも点検の仕方を知っていれば、落ち着いて対処出来るはずです。

  自分の車を知って上手く付き合うことが、安全運転にもつながります。
 
点検のチェック・ポイント
①エンジンオイル  レベルゲージを抜いてオイルの残量のチェック、オイル交換はメーカーが推奨している交換時期に交換しましょう。

②ブレーキオイル  ブレーキオイルのタンクにMAXとMIN(車によってはFとLの文字)これは、MIN又はLより下であれば補給が必要です。
注)ブレーキ関係は、重要保安箇所です、プロに任せて下さい。

③冷却水  あまり減る事は無いのですが、適正な量かチェックが必要です、温度計が以上に高くなっていたら、すぐにプロに相談して下さい。
注)温度が上がっているときは、キャップは開けない様に(圧力が掛かっており噴き出す恐れがあります、危険ですご注意ください)

④タイヤ   まず空気圧が適正か?ガソリン給油の際、チェックしましょう、勿論タイヤの減りも見て下さい。

⑤バッテリー エンジンの始動不良はバッテリーによるものが多いので、定期点検等で良くチェックするようにプロにご相談下さい。

⑥ウオッシャー液  フロント・りアー等のガラスを洗うたもの液体です。蓋が冷却水と似て居るので、間違えない様に絵が描かれております。ウオッシャー液は見通しを良くするためにも必要不可欠です。ウオッシャー液はご自分でも補給が出来ます。出来なければガソリン給油の際、点検して補給しましょう。

   てな具合じゃ・・・自分で出来るだけ異常を見つけてプロに指摘出来る様になっ頂きたいもんじゃ

主婦A 見るだけでもチャンと点検出来るのが解りました。本当に勉強になりました。

主婦B ポイントが良くわかったので、これからは確認をしてほしいポイントを自分から伝える事が出来るように
なりたいです。

  本日は本当にありがとうございました。

    道路運送車両の保安基準

 (使用者の点検及び整備の義務)
 第47条 自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより当該自動車を保安基準に適合するように維持しなければならない。

 この様に法で定められているのじゃ、是非皆さん車は何時も大切に安全快適なドライブをお願いしますじゃ!!!

                                                         メグ博より

      
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by hyogomeguro | 2013-05-20 10:33