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「プラグ」てナーニ?②

 プラグは、熱い処でよく働いているな―一体どんな環境で働いているのかじゃ・・・
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 ①1万~3万ボルトの高電圧が流れているのじゃ
 ②常温~2,000度の急激な温度変化が起こっているのじゃ
 ③1~45気圧の急激な圧力変化が起こって居ります
 ④エンジンの回転により振動が生じます

 この様な、環境下にプラグは働いており、非常に厳しい環境下、プラグは適正な熱価を選ばなければならんのじゃよ~わかるかな~
 ちょっと待った!「プラグの熱価」について教えておらんかったわい・・・ソレハね~「スパークプラグが受ける熱を発散させる度合いを言うのじゃ
 その通りプラグが受ける熱を発散させる度合いを言うのじゃ、その度合いが大きいものを高熱価(冷え型)、小さいものを低熱価(焼け型)と呼んでるのじゃ、コレハネ燃焼室(エンジンの中)のガスの温度とプラグの設計によって左右されるものである。
 プラグ温度と車速、熱価との関係は、プラグは中心電極の温度が約500度~900度に保たれることによって、その機能が完全に発揮されます。
 
 それではプラグはどの熱価を選択すればいいのか?
 ①ノーマル車 「基本的には標準熱価をご使用すればどうかな」
   但し、低速走行や短距離走行がほとんどで、クスブリ不具合が発生する様な場合などには、低熱価プラグを選択することがくすぶりを発生しなくさせるのじゃ
 ②チュニング車・改造車は「チュニングレベルに逢わした熱価選定が必要です」だとさ
   チューニング等によって馬力をUPした時には、爆発力の増大によって燃焼室の温度が上がるので、熱価の高いプラグを選択するのじゃ

 少し難しかったかな?ようするにじゃ普通のクルマには標準熱価のプラグを使えばよいのじゃ、ワカルカな~
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by hyogomeguro | 2010-06-24 18:01

「プラグ」てナーニ?

a0147891_8292198.jpg・・・「オハヨウメグ博」ジャ、今日から約束の「プラグ」を勉強しよう。
 よく車検なんかでメカニックの人に「プラグも替えた方が?」なんて言われたことアーリませんか、一体プラグで何をしているのか?替えなければならないのか?では困るのである~

 そもそもプラグとはエンジンの心臓部であるのじゃ、これが無ければエンジンは働けないのだよ、ソレハネ-、エンジンは燃料であるガソリンと空気を混ぜた混合気をタイミング良く燃焼させて動力に替えて自動車を動かしているのじゃ
 ところがガソリンは高温の中でも自分では火が着きにくく、タイミング良く着火させるのには「火」を着けてやる必要があるのじゃよ、そこでじゃ「スパークプラグ(一般的にはプラグと言う)が活躍するのじゃ。
 これまたプラグの性能はエンジンの性能に大きく関わりを持っていると思って下されじゃ、
 プラグを長い間交換をせずに使用すると中心電極の先端が丸く消耗してしまい
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 火花の飛びが悪くなり混合気に安定して着火出来なくなることもあるのだよ、こうなるとエンジンの各部に多くのリスクを抱えることになるのじゃ。

 大体プラグの交換時期の一般的な目安               
 ・4輪乗用車では        15,000~20,000km走行後
 ・軽自動車では          7,000~10,000km走行後
 ・二輪車では            3,000~ 5,000km走行後

 プラグの交換で着火性が良くなると何が変わると思うかな
 ①燃焼状態が良くなり、アイドリング(低速回転)が安定する 
 ②エンジンの性能が上がる(特に加速性能等が良くなる)
 ③燃料消費が良くなる
 ④排気ガスがクリ―ンになる
等エンジンには多くのメリットがみられるのじゃよ・・・

   
 
 
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by hyogomeguro | 2010-06-23 09:37

「タイヤの話」⑩

 ⑥スーパーモタ-ド用ハイグリップラジアル
  軽量なスーパーモタ-ド車両を自在に操るコントロール性能を追求、タ-マックからダートまであらゆるコンデションで安定したポテンシャルを発揮するスーパーモタ-ド用ハイグリップラジアルタイヤである
 ⑦ダンロップの最高峰スポーツバイアスハイグリップタイヤ
  ロードレースで培ったレーシングタイヤの技術をフィドバック、バイアス最高峰のグリップレベルを誇り、SPレースでも勝利が狙えるハイグリップタイヤ
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 ⑧コストハイパホーマンスタイヤ
  安定したドライ&ウエットグリップ優れた耐摩耗性、ワインデングからツーリング・シティユースまで幅広く対応できるコントロール性重視のワインディングからストリートまで対応オールラウンドタイヤ
 ⑨ビッグバイクの勇姿を鮮やかに再現するハイパフォーマンス・バイヤスタイヤ
  伝説のパターンに最新のテクノロジーを注入、スポーツ性能と扱いやすさを高次元で両立したビンテージ・ビックバイク用ハイグリップバイアス
 ⑩アメリカン専用タイヤ(歌舞伎)
  安定性・耐摩耗性、グリップ性能をUSA生まれのルックスに包み込んだアメリカンモデル専用タイヤである
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 ここからはコンテぺションタイヤ
(レース専用タイヤ)
 ①DIRT TRACK K180・・・ トラッカーカスタムユーザーに送るダート及びアーバンフイール用タイヤ
 ②ベーシックトレール仕様車・・・オン・オフで高い耐摩耗性と操縦安定性を確保したベーシックトレールシリーズ(D603・D604・D605)
 ③ENDUR レース用タイヤ・・・トラクション・グリップ・ハンドリング各性能をバランスさせた新しいD908,レース攻略とシーズン戦略の設計を可能にするFIM規格適合のエンデュ-ロタイヤ
 ④TRIALレース用タイヤ・・・グリップ力を発揮するコンパウンドと、ダンピング性能を徹底追求したプロファイルの採用によりコンペテションフィ-ルドでの戦闘力を一段と強化したタイヤである
 ⑤MXレース用タイヤ・・・ハードに対応GEOMAX・MX-71F、GEOMAX-71、ミディアムに対応GEOMAXMX-51F、GEOMAX-51、ソフトに対応GEOMAX-31F,GEOMAX-31それぞれに排気量に応じ又、路面にマッチしたタイヤを選定して欲しいそうなもっともである

 ここでコ―ヒーブレーク

 昔々TEAM GREENのライダーには迷監督はエンジンとタイヤが付いていたら走るのや、「アホ・・・アクセル開けんかい!!!」とのたまうていたそうな、それが真実なのである
 しかし、今はタイヤが一番肝心な世界に入っているレース界、今日ではタイヤのチョイスが一番大事なことスペシャルを履いたら速くなるらしい???
 もうひとつ思い出をご披露する、ソレハネ、インドにレース普及とコース設定・建設及び選手強化・マシン開発欲張りを目的とした出張で、日本のシーズンOFFに約3ヶ月バジャジオート(カワサキと契約をしていたインドの工場)に行った時の話、何しろインドそれはそれは物を大切にする所であつた、MXタイヤがスリックタイヤなのである(正回転で擦り切れたら反対側に履きスリックになるまで走るのである)ワカルカなーそれだけタイヤは貴重品なのである、イヤ、インドでは迷監督のお言葉がピッタリなのであったのじゃ
 もうひとつMX場を作るのにブルも無く・重機何一つ使わずに人力で作るのである、それが出来るからコリャ不思議、又、ライダーに当時MXゼッケン3の立脇選手が同行していたのであるが、彼がウイリーしても、ジャンプしても拍手喝采神様である、イヤー何とも愉快な出張であった。

*10回に亘って4輪2輪のタイヤを説明してきた、次回からはプラグの話をして参るつもりである
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by hyogomeguro | 2010-06-21 16:29

「タイヤの話」⑨

・・・皆さん「オハ-メグ博」ジャ、今日は兵庫メグロ販売たる由縁であるバイクのタイヤじゃ・・・
 
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 イヤーこれまたたまげるほどの種類があるが二輪はダンロップタイヤで説明じゃ、まず
 ①レースレプリカスポーツラジアル 
  レーシングタイヤに採用されている技術、JLT(ジョイントレストレッド・タイヤの真円度が上がることでスタビリティが向上した)のフィ-ドバックにより実現した7分トレッドコンパウンド技術MT7を採用新配合コンパウ ンドによりサーキッドでのグリップを向上しながら、一般走行にもロングライフをお約束する新世代レースレプリカでアーる。(注・・・スタビリテイとは操縦安定性)
 ②プレミアムスーパースポーツラジアル
  クオリファイアーⅡコンパウンドをマルチブルトレッド構造で搭載、更に新技術のC.T.T(キャンバースラストチューニングテクノロジー)により優れたハンドリング性能を実現、ワインデングをメインにサーキットまで対応したスポーツ性能と高速巡航走行でのスタビリテイ性能を兼ね備えているそうな、イヤー難しいなー
 ③プレミアムツーリングラジアル
  ヨーロッパと日本で共同開発ヨーロッパ特有の超高速走行や峠越えなど過酷な走行もタフなグランドツーリング性能を実現したタイやなのじゃ
 ④オールラウンドツーリングラジアル
  新世代JLB構造(優れた衝撃吸収性及び超高速域での走行安定性を発揮)の採用でストリートで要求されるドライ&ウエット性能はもとよりロングライフ性能を高次元でバランス良く実現しました
 ⑤新世代レーシングスポーツラジアル
  プロダクションレース(ST600等)やリッタークラスのスーパースポーツ車両でのサーキット走行に対応するためレーシングスリックで培った新技術をフィードバック勝利を狙うライダーのためのプロダクション対応レーシングスポーツラジアル
 *色々と沢山種類の違うタイヤがあるもんじゃ、これは大変もっともっと勉強じゃ
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by hyogomeguro | 2010-06-18 09:53

「タイヤの話」⑧

・・・今日はタイヤの性能についてのお勉強じゃ・・・
 そもそもタイヤの機能は「車のさまざまな動作は、基本的に全てタイヤを通じて路面に伝えるのじゃ、前にも紹介したが、荷重を全て支える・駆動力制動力を路面に伝える・路面からの衝撃を和らげる・方向を転換維持する等々タイヤの働きは、非常に重要なことである」よって充分に理解をして貰いタイヤは扱ってほしいものである。
 タイヤの働き(ブレーキング&コーナーリング)
 ①タイヤとブレーキ性能とは、どの様なかかわりがあるかお解りかな?
  走行中の車が停止できるのは、タイヤと路面との間に大きな摩擦力が生じるからである、どんなに高性能な車でもブレーキ性能はタイヤ次第である~、特に濡れた路面での安全確保はタイヤの性能に左右するのだ

 ②タイヤの摩耗は、車の安全性にどんな影響があるか?
  タイヤのトレッドパタンは、スリップ防止の役目を果たします、しかし、タイヤを長期間使用するとタイヤのトレッド部分が摩耗してパターンの効果が無くなるのじゃ

 ③摩耗したタイヤで濡れた路面を走ると、安全性にどんな影響があるか解るかな?
  摩耗したタイヤでぬれた路面を走ると、極端に滑りやすくなり、特に高速で走ると非常に大きな危険があることは解るじゃろ、又、排水性の低下に伴い水の上を滑走するハイドロプレーニング現象が起こりやすくなり、たいへん危険である~
 *ハイドロプレーニングとは・・・雨天時の高速走行時に発生する、水上滑走現象であるタイヤの接地面の前方から水の層がくさび状に進入し、その水の圧力で接地面が路面から浮き上がる現象で特に摩耗したタイヤに起こりやすいのである

 ④車のコナーリング性能はタイヤによって変わっているのじゃよ
  車が前後左右自由に運動できるのは、タイヤががっちり路面を把握して居るからじゃ、この路面の把握力をグリップと言うのじゃ
  特にコーナーリングの時にはタイヤのグリップ力がコーナー特性を大きく左右するのじゃ、したがってハイグリップのタイヤ程、コナーリング特性は優れているのじゃよ

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  コナーリング時のクルマには、車自体をコースの外へ押し出そうとする力(遠心力)が発生するのじゃが、速やかにコーナーリングをするためにはこの遠心力に打ち勝つだけの力(求心力)が必要になるのじゃ、車の進行方向(正確にはホイールの進行方向)に直角に働く、この求心力をコナーリングフォースとゆうのじゃよ
 *コーナーリングフォースは、タイヤの接地面積に比例するのじゃ、したがって、バイアスタイヤよりラジアルタイヤの方が、又、同じラジアルタイヤでも扁平率の小さい方が、コーナーリングフォースは大きくなるのじゃ
お解りになりましたかな・・・・・
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by hyogomeguro | 2010-06-16 16:35

「タイヤの話」⑦

・・・今日はタイヤに表現されている表示(タイヤの種類別の表示方法)についてじゃ・・・
 タイヤの表示1、
 タイヤのサイドウオールに、数字やアルファベットを使ってタイヤのサイズ及び能力等が表示しており、それぞれ乗用車・小型トラック等々タイヤの種類により違うのじゃが
 例えば乗用車用タイヤで「205/60 R15 91H」とあればじゃ、タイヤ幅(205)・扁平率(60)・ラジアル・
リム径(15インチ)・ロードインデックス(91)・速度記号(H)の順に表示されているのじゃよ
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 タイヤの表示2、
 ロードインデックスとは、規定の条件のもとでそのタイヤに負荷出来る最大質量を示す数値です
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 速度記号とは、タイヤがそのロ-ドインデックスにより表示された質量を負荷した状態において、走行可能な最高速度を記号により表しているのじゃ、要するに難しく考えずに、速度記号 J であれば最高速度100kmまでと覚えてくだしゃれじゃ
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 タイヤの表示3、
 製造番号(セリアルナンバー)とは、タイヤには全て製造番号が刻印されております、製造番号の刻印が下4桁(例0804)で有れば、そのタイヤは
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 あんまり難しく考えず自分の車ぐらい上記の数字を覚えても、バツは与えられないのじゃよ。
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by hyogomeguro | 2010-06-15 11:17

「タイヤの話」⑥

・・・オハヨウ・メグ博じゃ、どうじゃ?タイヤのこと少しはお解りかな、今日は2っ程勉強をしよう・・・

 1、ランフラットタイヤ・システムというものの紹介じゃ
 このシステムは、タイヤの空気圧が失われても、所定のスピードで一定距離を安全に走行出来るタイヤ/システムで、もし、皆が走行中タイヤのパンクに遭遇したとき、車両や荷重の条件で若干走行限界が違ってくるが、空気圧0kPa時に通常の条件下において速度80km/hで80km走行出来るのである。

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 このランフラットタイヤ/システムのメリットをもう一度オサライすると?
 ①スペアタイヤ交換時の危険を回避 ・セキュリテ-の確保
 ②スペアタイヤの搭載不要による ・軽量化の実現 ・燃費向上を実現 ・廃棄スペアタイヤの減少
 ③スペアタイヤのスペースが不要になるため     ・車内空間の活用度向上

  ブリジストンのこのシステムへの取り組み方
 ブリジストンは、1970年代から安全性の追求としてランフラットタイヤ/システムの研究に取り組み1987年、ポルシェ959への装着で一躍注目を集め、ポルシェから「タイアの革命」と評されたランフラット/システムの技術は、その後も更なる進化を続け、近年数多くのメーカーの信頼を獲得したのじゃ。
 現在はBMW(Z4/5シリーズ等)、トヨタ(ソアラ等)をはじめ、世界で数多くの車種に装着されているのじゃ。

 次はじゃな

 2、タイヤのトレッド(溝)についてじゃ
 まずは、このトレッドのパターンでどの様な効果があるかが問題じゃ
 ①タイヤの駆動力・制動力を増加さす
 ②操縦安全性・排水性・放熱性を向上する
 ③美しいデザインにより、商品としての魅力が高まる

 トレッドの基本パターンは次の4種類である
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 今日は、この2っの勉強である~解ったかな~
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by hyogomeguro | 2010-06-14 10:52

「タイヤの話」⑤

・・・次はラジアル&バイアスタイヤについて勉強するのじゃ・・・
 ラジアルと言う言葉はよく耳にする言葉じゃろうが、ソレハネ、現在では乗用車用タイヤのほとんどがラジアル構造を使用しており、バス・トラックもラジアル構造が主流になって来ているからなのじゃ。
 ラジアルタイヤの特徴は、ベルトで補強したトレッドの剛性が高くサイド部のしなやかさである~
 これにより耐摩耗性・発熱・操縦安定性・燃費・高速耐久性などの面でバイアスタイヤに無い数々の利点があるからじゃ、タイヤには大きくラジアル構造とバイパス構造の2種類に分かれているが30年前ぐらいからタイヤは道路事情の変化、勿論自動車及びタイヤ製造技術の進歩してバイアスからラジアルへと進化したのである。
 「ラジアル」とは、「放射状」と言う意味で下の図をご覧戴きたい
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 カーカスコードが円周に対して直角、つまり真横から見ると円の中心から放射状(ラジアル)に配列されているからじゃ、さらに、タイヤが接地部分はベルトで強く締め付け補強されているのじゃよ、一方上記の通り30年ほど前にはタイヤの多くがバイアス構造で、今でも主流ではないものの産業車両や農業機械等には根強く使用されているのじゃよ。
 「バイアス」とは、カーカスを構成する何層かのコードが、タイヤの断面方向に対して40°~50°の斜め(バイアス)の角度で互い違いに張り付けてある構造なのじゃ、おわかりかな?
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  要するに「ラジアル」のメリットが優れているからラジアルに移行して居るのであ~る

  「ラジアル」の優位性
 ①耐摩耗性が良い ②発熱が少ない ③コーナーリング・ブレイキング時の操縦安定性が良い
 ④転がり抵抗が小さく燃費節約に   ⑤高速耐久性に優れているのじゃ

 
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by hyogomeguro | 2010-06-11 17:37

「タイヤの話」④

・・・「吾輩はメグ博」ジャ、これから4輪タイヤの基本からミッチリ勉強して戴きたいのじゃ・・・
 まずはタイヤの内部は非常に複雑な作りになっているのじゃよ、ソレハネ、内部に空気を充填したタイヤは、荷重や外部からの衝撃に耐えながら回転を続けるのじゃ。
 この時タイヤは重量や圧力を受け止めると共に、空気漏れを防いだり、熱を発散したりと言った働きを同時に続けこれらの働きに耐える必要があり、タイヤの内部は非常に複雑な作りになっているのじゃ。
 乗用車用ラジアルタイヤの断面構造
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*ゴメンゴメン撮影技術が下手で一番下のトレッド部分が切れてしまった許せ
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by hyogomeguro | 2010-06-10 12:24

「タイヤの話」③

・・・今日は、BRIDGESTONE(ブリッヂ+ストーン= 橋+石=石橋正二)のコンセプトをご披露しよう・・・
 ブリヂストンは、1968年に創業者石橋正二が掲げた社是「最高の品質で社会に貢献」を具体化するために2001年に企業理念を設定したのである-
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     ・・・ブリヂストンの世界基準WORLD STANDARD・・・
 
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              ・・・環境宣言・・・
・・・ 未来の全ての子供達が「安心」して暮らして行くために・・・
 「ブリヂストングループ」は、社会から信頼され、自らも誇れる企業となる事を目指し、持続可能な循環型社会の実現に向けて、地球環境の保全及び多様な生活者一人ひとりの安全と健康に配慮した企業活動を推進致します。
 イヤー素晴らしい、前出 ダンロップ&ブリヂストンともにさすがである~
 次回からタイヤの基本知識からみっちり勉強ジャ
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by hyogomeguro | 2010-06-07 11:51