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・・・夏季休暇のお知らせ・・・

暑中お見舞い申し上げます。  
 毎々ご愛顧戴き厚くお礼申し上げます。
 さて早速でございますが、下記により夏季休暇を戴きます、何卒お了承頂きます様、この段、お願い申し上げます。

                       (記)


 1、日    時     平成22年8月13日(金)より8月15日(日)まで

                                                 
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by hyogomeguro | 2010-07-31 13:49

「安全な車の選び方」を教えます②

・・・吾輩は「メグ博」じゃ、オハヨウ今日はスタビリティ・コントロール・システム(ESC)についての勉強じゃ・・・
 そもそも運転中に幾度となく障害物を避け無ければならない場面に出くわしたドライバーは少々オーバーだが全てのドライバーが経験したことがあるのである。
 この自動車のとっさの動きに車は横滑りなど不安定な状態になる場合があり、これを機械的に車自身がセンサーによりこの様な状態を制御してくれるのじゃ、
 ソレハネ!エンジンの出力や各車輪毎のブレーキ力を適切に制御する事により、車のスピンや外へのふくらみを制御します。
 一般にESC(Electronic Stability Control)と呼ばれるスタビリティ・コントロール・システムは、メーカーにより色々な呼称がつけられておるが基本的な機能は一緒である。
 各メーカーの呼称
①日産   VDC (Vehicel Dynamics control)
②トヨタ   VSC (Vehicle Stabillty Control
③ホンダ  VSA (Vehicle Stability Assist)
④三菱   ASC (Active Stability Control)
⑤マツダ  DSC (Dynamic Stability Control)
⑥スズキ  VSC (Vehicle Stability Control)
⑦スバル  VDC (Vehicle Dynamics Control)
⑧ダイハツ VSC (Vehicle Stability Control)
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*次回は衝突被害軽減ブレーキについてじゃ
 「メグ博」アドバイス 車間距離は大目に取りましょうじゃ・・・“グットラック”
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by hyogomeguro | 2010-07-31 09:48

「安全な車の選び方」を教えます①

・・・オハヨウ吾輩はメグ博じゃ、今日は皆さんが使われている愛車、これからお買上げになる車種を選ぶとき、まずは「安全な車」を安心して使用して戴ける「お車の安全評価」が国土交通省と自動車事故対策機構よりさまざまな試験を行い、今回は全106機種の評価結果を「自動車アセスメント」として公表して居るのじゃ、そこで今回は、上記全106台の中から皆さんの希望機種(複数でも可)を当社ホームページ上段右端お問い合わせをご覧戴きご質問欄に、ご希望のメーカー名及び車種をご記載戴きお問い合わせ下さい、メグ博独自のコメント付きでお返事をしたいと思っているのじゃよ。

 今回回答出来る機種の一覧は下記の通りじゃ
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・・・評価は下記の通りに評価されているのじゃ・・・
 ①衝突安全性能試験 a、フルラップ全面衝突試験  b、オフセット全面衝突試験  c、側面衝突試験  d、後面衝突頚部保護性能試験
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 ②歩行者頭部保護性能試験
 ③ブレーキ性能試験
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 ④後部シートベルト使用性評価試験
 ⑤座席ベルトの非着用時警報装置評価試験
 などなどである。
 評価はそれぞれ下記の通りに評価されているのじゃ
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・・・お問い合わせがありましたらご遠慮なくどうぞ少々時間を戴いてご回答致します・・・
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by hyogomeguro | 2010-07-22 11:11

「吾輩はメグ博」じゃ④

 これから50年代にかけてはご存知の通りバンバン発展していったのである。
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三菱自動車のギャラン2000cc GL-Ⅱオートマチック 
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ランサーセレステ1600cc
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三菱ランサー1600ccGSR
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マツダ ルーチェAPハードトップグランツーリスモ 1,563千円
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マツダ カペラAPセダンGRⅡ 1,154千円
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マツダ サバンナAPクーペGSⅡ1,004千円
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 ホンダシビック1500cc3ドアGTL・1500cc2ドアオートマチックGTL
まだまだ多くの自動車メーカーダイハツ・スバル・スズキ等々がこぞって高性能の自動車を市場に送り込んできたのじゃ、ここらでコヒ-ブレークも終わり。
 バッテリーは次々回にまあして、もうすぐエコ助成金が終わりに(9月)近ずいたので安全な車の選び方等ご教授しようと考えているのじゃが・・・
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by hyogomeguro | 2010-07-15 08:03

「吾輩はメグ博」じゃ③

 昭和30年代戦後10年日本人の持つ復興への執念が暮らしの中で徐々に変化し出したのである、そのひとつに先生は電気製品を上げられている、先に述べたように所得の水準の上昇を背景に日本2,500万所帯の家庭で一斉に家庭電化のための耐久消費財の設備投資を開始したのである。
 昭和30年代の10年間は戦後の三種の神器とまで言われたテレビ・冷蔵庫・洗濯機等の電気製品を中心に耐久消費財の普及の時代でもあったのである。
 昭和30年代前半には電気製品の普及は極めて低いものであったのが昭和35年には40%の普及率になり昭和40年代には95%までの普及を見たのであるのじゃ、皆知ってるかい我が国のテレビがNHKで昭和28年2月1日日本テレビが同じ年8月28日テレビ視聴普及率のテンポは急テンポであつた、又冷蔵庫に関しても昭和33年に人口5万以上の都市部で普及率僅か5、5%に過ぎなかったのが、昭和35年には10%昭和40年には70%にまで普及したのであった。
 ちなみに我が兵庫メグロ販売㈱は昭和32年に現在の社屋の向かい側でカワサキ&メグロのオートバイの販売・修理をメインに商売を始めさせて戴いたのじゃ、当時兵庫県警のお巡りさんは地元産業の川崎重工業㈱の製造していたカワサキB-7~B-8 125CCの黒バイを兵庫県下のお巡りさん用に兵庫メグロを通じてご購入頂き県民の皆さまにも(そうそう試験場の125CCクラスの試験車もB-7・B-8、今も400CCクラスにゼファ―400が採用されている)
 本題に戻そう30年代を通過40年代に入ると高度経済成長を通じて我々日本人の生活もさらに豊かになって来たのであった。
 昭和40年国民所得は783ドル/年間・47年には2,366ドル・48年には3,249ドルと成長したのであるのじゃ、当然大型耐久消費財、即ち、自動車・カラーテレビ・クーラー(Car・Color tv ・Cooler)3C製品に国民の目が向き、モーターリゼーションが急激にクローズアップされたのである。
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*写真上はクラウン4ドアーピラードハードトップ2600CCスパーサルーン価格は2,136千円
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*写真上はコロナ2000デラックス 1,315千円
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*写真はスプリンターセダン1400CCデラックス 692千円

・・・へへ我が社もその時期大いにもうけさせて戴いたものじゃハハノハ・・・
 オートバイのことはこのホームページのスタッフ紹介平井の欄にリンクを張っていますご覧ください
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by hyogomeguro | 2010-07-13 14:59

「吾輩はメグ博」じゃ②

・・・これは「自動車の社会的効用」学習院大学教授香山健一先生の貴重な記述である・・・
 敗戦直後の昭和22年、我が国の一人当たりの国民所得は僅か34ドルであった、この時期の日本人の暮らしの中での最大関心事は、言うまでもなく如何にして飢餓を乗り切るか、いかに生き延びるかと言うことであり、そのための食糧確保であった。
 日本人全体が飢餓線上をさまよっていたこの時期において人々の最大の問題は衣食住の中で取りあえず食を確保する事であったことはには間違いない、この時期国民の「夢は」とにかく「銀飯を(白米のご飯)腹一杯食べたい」と言うことであったと言っても過言ではない。
 昭和20年代前半の学校生活において食糧難と栄養失調が大きな問題であった、現在(’75年)の学校教育の場では、栄養過多と運動不足による肥満児対策が大きな問題になっている、これから考えても如何に食生活の変化が大きく変わって来たことがお解りであろう。
 加えて昭和25年には一人当たり国民所得123ドル20年代後半には問題であった食糧難の問題は次第に解決に向かい、本来の衣食住の衣生活の改善も考えられるようになって来たのである。
 我が国においてナイロン生産が開始されたのは昭和26年、当然ナイロン製のワイシャツやストッキングが暮らしの中に登場してきたのである、昭和30年日本人の国民所得がようやく200ドル、昭和35年に300ドル昭和40年代にはナナナント700ドルにたしていったのである。
 ここでメグ博の思い出終戦の時、紅顔の美少年はまさに12才イヤー食べるものなんか「いものツル」のおすまし、ご飯はヒエご飯(コゲがメチャ美味い)それだけ、時たまくれる麦飯のおにぎりの美味かった事、今の青少年にこんな話は通用しない、ワカルカなー腹が減っていたら何を食べても美味しかったのである、終戦一年目V028に(船じゃ)乗せられて、何しろ一人子供も大人も千円しか持たしてくれない(確か俺のジャンバーに何千円か縫いこんでいた様子であった(無茶をする両親である)V028は何日か揺られて「博多」日本国ですぞに到着それぞれチリジリに散ったのであった。
 吾輩は、親父の知り合いを訪ねて神戸の南京町に着いたのが22年暮れ、神戸の大倉山にあった引揚者住宅に住みつき第3中学校から長田高校へと進んだのであった。
 イヤー苦労したぜと言うところかなじゃ、ここらからは年齢も若く思い出も多々ご披露出来るぞ「ナモシ」・・・
・・・今日はここまでおわり
 
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この写真は、吾輩が川崎重工業㈱単車事業本部のワークスライダー???、の時、六甲山縦断タイムトライアル+MXレース(3人1チーム)で2位になった時の物である、マシンは500型・600型だったヨン~
下にあるのは、スタートの時チェッカーでスタートとは?お笑いであるのじゃ、ヘルメットもなしじゃ
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by hyogomeguro | 2010-07-07 17:44

「吾輩はメグ博」じゃ

・・・ここでチョット「コーヒーブレーク」たまたま書斎を???あさっていたらナナント1975年の「東京モーターショウ」VOL22「自動車ガイドブック」があったので懐かしいのと面白いのと是非皆さんにもお知らせしたくて今日から数回に亘ってご披露しよう・・・
 「戦後の日本人の生活史と車」ソレハネ
 第1回のモーターショウが東京日比谷公園で開催されたのが昭和29年のことであった、この年日本の自動車生産台数が僅かに7万台/年当時アメリカの700万台に比べて実に100分の1すぎず同年末における我が国の保有台数4輪合計で43万台そのうち乗用車は僅かに14万台、現在(’75のことですよ~)人口千人当たりの乗用車比率が全国都道府県の最低の長崎県(千人当たり97,5台)最下位から2番目の青森県(千人当たり99,6台)でさえ、14万4000台(昭和49年12月)と言うとこだったのじゃ、であるから日本で第1回のモーターショーが行われた昭和29年には、長崎県の台数を全国にばらまいたような状況であっのである。
 ちなみに昭和29年の主要国の保有台数は
 ①アメリカ 6,300万台 一人当たり国民所得1,900ドル
 ②イギリス   490万台 一人当たり国民所得  800ドル
 ③フランス   370万台 一人当たり国民所得  600ドル
 日本とは、ダイブン離れていたのだがじゃ、昭和29年当時誰が現在の発展を予測できたか?昭和49年の我が国の自動車生産台数は20年前に比して約100倍の増加じゃ、しかも、海外に輸出外貨を44億ドルも獲得したのであるエヘンじゃ・・・
 もうこの時にはアメリカに次ぐ世界第2位の自動車生産国になりフランス・西ドイツ・カナダを抑え間も無くアメリカを抑え世界首位の座を獲得したのである~
 第1回東京モーターショウ-が29年に始まり、39年には10倍の500万台保有昭和47年にはついに2000台を突破するに至ったのでありますじゃ、第21回に及ぶモーターショウー(当時は毎年開催今は隔年)の歴史が、即ち戦後日本の歴史であったのじゃ。
 これらは有名な学習院大学教授香山先生のお言葉であった。
少し当時の各社のクルマをご覧にいれようかな?もうじかん明日写真入れますヨン~
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日産チェリーF-Ⅱ1400ccクーペGX.L
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日産ローレルハードトップ2800ccSGL
日産スカイラインハードトップ2000GTX-E
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日産セドリック4ドアハードトップ2800ccSGL
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by hyogomeguro | 2010-07-06 17:55

「プラグ」てナーニ?③

・・・「おはよう」メグ博じゃチョットサボってしまった、これでも月末には忙しくなってしまうのじゃ「許せ」・・・
 今日は、「新たな感動愛車のパワーを引き出す高性能」「スパークエンジンの進化を呼び覚ます新世代プラグ」「イリジューム高性能スパークプラグ」の紹介じゃ・・・
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 プラグメーカー各社がこぞって皆の愛車の
 ①始動性ののUP ②加速性能レスポンス(エンジンの吹きあがりとか付きとか)のUP③燃費UP ④排ガスをクリーンにする等を目的として日本人の真面目さが技術の進化を見て、一般プラグに比べ燃焼の広がりが早くプラグ汚損を改良した高性能プラグが出来たのでくあーる。
 
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一般プラグや白金プラグというのもあるが、このイリジウムプラグの特徴は
 ①低い電圧で安定したスパークが可能
 ②各メーカー各機種の互換性あり
 ③アクスルレスポンスやトルクの向上
 ④高性能、長寿命&優れた着火性
 ⑤パワー・燃費・加速の優位性
 この様に我が国の技術は素晴らしいプラグを産みだしたのでアール「本当に素晴らしい」是非イリジュムプラグを使用して欲しいのじゃよ
 今、我が兵庫メグロの工場長に聞いたら「少々価格が高いらしい」「寿命も白金の方が?」と言われているので、これから吾輩の車で確認をして皆さんにご報告しよう・・・
 次回からはバッテリーについてじゃ 乞うご期待でアール
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by hyogomeguro | 2010-07-02 08:34